新規公開株は値が上がりやすい?


新規公開株は、初値が高くて、その後も値が上がりやすいのは、なぜでしょう?
株価が上昇しやすい企業は、ある決まった要因があります。
競合他社が少ない場合、ある程度名が知れてる有名な企業です。
公募が少ないということも初値が上がりやすい要因です。
公募とは、新しく発行する株式にことです。
株は、投資家に勧誘します。公募数が少ないと、当然のことながら、投資家の間でとりあいになります。
そのために初値が上がり、競争率も上がります。

個人投資家に人気がある株には、どんなものがあるのでしょう。
当たり前ですが、配当金が多い株、株主優待が多い株です。
配当利回りが大きい株もそうなのですが、株の値が下がってしまってはどうしようもないです。

株式投資を始めて得るものは大きいです。
まず、なによりも経済情勢に詳しくなります。
経済情勢だけでなく、一般的な情報にも敏感になります。
情報というのは、株式投資をする上では、大きな意味を持っています。
株式投資をするためには、出来る限り多くの情報を持っていたほうが有利です。

株でお金を稼ぐ方法は4つあります。
値上がり益、配当金、株主優待、貸株の四つです。
値上がり益というのは、株が上がったときの利益です。
ごく単純に言いますと、株が安いときに買って、高いときに売れば儲かります。
こうして得ることが出来る利益が、一番大事です。
配当金が出る会社もいいです。
業績がいい会社だと年に2回、配当金額が増えるところもあります。
逆に業績が悪い会社だと配当金がぜんぜんでないか、でていても配当金額が減る場合があります。
株主優待というのは、配当金のおまけと考えるといいです。
わかり易い例を挙げますと、インターネットのサービスキャンペンの○○ひとつサービスみたいなものです。
その会社の商品券○○○円分プレゼント、あるいは○○施設無料の利用券、会社によって、さまざまです。
貸株というのは、購入した株を証券会社に貸し出します。
証券会社から金利がもらえるという方法です。
でも、この貸株をおこなっている証券会社はごくまれです。

株を始める前には、まず証券会社に口座を開かなければなりません。
今ではネット証券を行う人が多くなっているので、総合証券会社も口座管理料が無料のところが多くなっています。
口座を開きたいという証券会社の資料を請求すると口座開設申込書が同封されているので、必要事項を書き込みます。
印鑑、身分証明書が必要です。
口座を特定口座にするか一般口座にするのという欄があります。
特定口座、源泉徴収ありにします。
こうしておくと、税金を納める心配をしなくてすみます。
証券会社が税金の計算をしてくれて、税金も正しく納めてくれます。

MENU