証券会社の選び方は?


証券会社は、大きく二つに分けられます。
インターネット証券と総合証券です。
インターネット証券は、今流行のネット証券です。
総合証券は、証券会社で株を買うという、従来の方法です。
インターネット証券のメリットは、売買手数料が安いことです。
それと、口座管理料がかからないことです。
総合証券は、売買手数料はインターネット証券の手数料の約4~5倍もかかります。
その上に管理手数料もかかってきます。
でも、株の取引で悩んだときはこころ強いです。
わからないようなことがあれば、なんでも聞けるというのはいいです。
株についてもいろんな情報を教えてもらえるので、初めて証券取引する場合はいいです。
ただ、手数料は高いです。
人件費がかかっている分、手数料が高いというのが、総合証券のデメリットです。
株の取引をする場合、まずインターネット証券で取引するのか、総合証券で取引するのかを決めなければなりません。
2種類の証券会社から選ぶ中で、インターネット証券会社で取引したい場合は、どこの証券会社にするのかを決めます。
総合証券会社と株の取り引きをする場合は、証券会社の営業マンを選びます。
どこの証券会社にするのか決めかねてる場合は、資料請求などしてじっくり検討したほうがいいです。
インターネット証券への資料請求は無料です。
口座開設にかかる費用や口座管理料も無料です。

株式投資は全くはじめてで、何もわからないという方は、小額で取引してみてはいかがでしょうか?
株に触れてみる程度から始めるほうがいいです。
株のことをよく知らないのに、急に資産を株に換えてしまうというのは、株について何も知らない人がすることでナンセンスです。
何もわかっていないのにいきなり大きくでるのは、ギャンブルをするのと同じことです。
だからといって、完璧にいろんなことを勉強してからしか株はやらないという硬すぎる考えもナンセンスです。
株に触れながら、こんなときはどうすればいいのかと勉強しながら、株を進めていくといく方がいいです。

たとえば、運転免許証を取得するというのを例にとって見ますと、車を運転するという実技テストと交通ルールなどについての知識テスト、両方に受からなければ、運転免許証を取得することができません。
株の取引にも同じことが言えます。
いくら、ギャンブル的な株を始めようとする大きな気持ちがあったとしても、株に対しての知識がないのでは上手な株の運用を進めていくことはできません。
株のことが良くわかった上で大きい金額の投資が望ましいといえます。慣れるまでは、あせらず、じっくりと株を勧めていくことが大切です。

MENU