株の情報


株で、ずっと儲けるというのは難しいです。
ある程度リスクが伴うということを考えて行うことが大事です。
株が下がり始めたら、売ることも考えるべきです。
宝の持ち腐れになり、せっかくの資産が働いていない状態になります。
株価がいったん下がるともう少ししたら上がるんじゃないかと、そのまま持ち続ける投資家いますが、それはよくありません。
そう思う人は多いと思いますが、買った株を売るに売れず、何年間も眠った状態にしておくのは、ダメです。
思い切って売って、また一からやり直しましょう。

近頃、インターネットの普及で株の情報だけでなく、さまざまな事に対する情報を集めやすくなっています。
情報にしても正しい情報、間違った情報、使える情報、使えない情報、いろいろありますが、その中でも自分がほしい情報を見つけやすくなっているのは確かです。
株に対して情報の集め方も人それぞれです。
でも、情報の集め方にはある大事な共通点があります。
正確で役に立つ情報を、スピーディーに効率よく手に入れるということです。
当然といわれれば当然なのですが、自分の身の回りにある媒体から、株に対する情報を集めていきましょう。

速報性だと、インターネットの情報が一番早いです。
次に、テレビやラジオからの情報です。
後は新聞、本という順番です。
速報性がすべてではありませんが、それがなんといってもインターネットの強みです。
テレビで株の情報を手に入れるには、他の情報も入ってきて、非効率的な面もありますが、楽しく取り組むことができます。
株式市場全体の動きをつかむことが出来ます。
書籍からの情報は、速報性にはかけますが、体系的にわかりやすく、繰り返し読み返すことができるのでいいです。
※ 会社四季報、日経会社情報、マネー雑誌など

会社四季報は、会社別の情報が載っています。
会社の特徴、業績、今後の見通しなど、株式投資に関して、いろんな情報を手に入れることができます。
マネー雑誌はたくさんあります。
初心者向けの雑誌だと比較的に読みやすく、基礎的なことも身につき、ほしい情報も手に入れることができます。
マネー雑誌を読んでいると、ある銘柄の株を買えば必ず儲かると推薦されていますが、どうしてその銘柄を推薦しているのかを考え、自分が株を買うときの選び方の参考にすることが大事です。

インターネットを使った株の情報収集の特徴は、なんと言っても速報性です。
そのおかげてデイトレードをする人や個人投資家が増えました。
インターネットの情報は、多くて参考になりますが、結構あやふやな情報が多いことも難点です。
だから、信頼性を考えに入れるなど、情報を選択することには、注意する必要があります。

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