株式投資で得をすることって何?


株式投資をして得るものは大きいです。
経済的な情報に詳しくなるだけでなく、株の値上がり益が配当金に反映され、お金の儲けを期待することができますが、業績が悪いと、配当金が出ない場合があります。配当金が出ないことを無配と言います。
反対に、会社の業績がいいと、配当金は増えます。
配当金額が増えることを増配といいます。
配当金額が減ることを減配と言います。
株主が配当をもらうためには、条件があります。
権利の確定日には、株を持っていなければなりません。
極端な言い方をすると、権利の確定日にだけ株を持ってさえすれば、あとの日は、もっていなくてもいいのです。
わかりやすく説明しますと、権利確定日に株を買って、次の日には株を売っても、ぜんぜんかまわないのです。
ここが、銀行にお金を預けるのと、株取引の違いです。数%の配当を手にすることができます。貸株も0,5%程度の金利をうけとることができ、利用価値があります。

また、証券会社によっては株の積み立てを実施しているところがあります。
株の積み立ては1株から始めることができ、積み立て回数により、口座からの自動引き落としで、数量が無料になったり、株主優待を受けることがでるようになったりと得点もあります。
この方法だと株を買う余裕のない人でもこつこつ株を積み立てていくことができます。

逆指値注文は、リスクは最低限に抑えられ、ある一定の条件で利益を確定することができる株の運用方法です。
普段仕事で忙しく、株価を見る余裕がないサラリーマンの方に適しています。
あらかじめ売り時の価格を設定しておくと自動的に取り引きが成立するという売り注文です。たとえば、100円で株を買ったとします、90円に値が下がったので売り注文を出そうと思って、営業から帰って株価を見ると85円に下がっていました。
こういう場合でも、売りの希望価格を設定しておけば、90円で取り引きが成立します。
株価の価格の動きをチェックする暇がない人ないという人にとても便利なシステムです。

新規公開株は、会社側があたらしい株を発行することす。
会社の知名度が上がります。
新規公開株は、とても人気で手に入れることができる確率は非常に低いです。

海外ETFは投資信託に入りますが、海外の証券取引所に上場されています。
証券取引所に上場されていない投資信託は、普通に海外投資信託と呼ばれています。
海外ETFは、海外の証券会社に上場されているので、株の売買もそうですが、証券会社を通して取引されます。
日本で買うことができる海外のETFは2種類あります。
米国と中国のETFです。米国ETFはアメリカ以外の国々にも投資することができます。

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