ミニ株


株式ミニ投資の略です。
呼んで字のごとく、株式投資を小さいサイズで行なうことができるものです。
たったの1株から取引することができます。
証券会社によって、呼び方がさまざまです。
たとえば、ワン株、プチ株などです。
株を全く始めて取引するという人にいいです。

貸株サービスというのも投資家にとっては使い勝手のいいサービスです。
銀行に貯金するのと同じです。
株を証券会社に預け、金利を受け取ることができるというサービスです。
貸株サービスを利用しても、株主優待や配当金を受け取ることができます。
値上がり益、配当金、金利も受け取ることができます。
サービスに申し込む場合も簡単です。
インターネットの証券会社の口座を開いていると早いです。
ログインとパスワードを入力、画面が開くと、左の項目の中の貸株サービス欄をクリックします。

自宅にプリンターがあれは、申込書をダウンロードすると、すぐに申込用紙に自宅で必要事項を書き込むことができ、返送することができます。
プリンターが自宅にない場合は、プリンターが自宅にないというところをクリックして、申込書を送付してもらいます。
取引完了の通知が返送され、貸株サービスの取引の画面で、株の銘柄、貸株数を入力して、取引は完了です。

たとえ、ミニ株の取引だからといっても、リスクは伴います。
大きい金額の場合だとリスクはもっと大きいです。
そのような危機に備えて、分散投資をするという考え方もあります。
そのためには、日本株ばかりに目をやるのではなく、外国の株を買うことを検討するというのもいいです。
株式投資だけでなく、外貨預金など、金融商品もたくさんあります。
外貨金融商品のメリットデメリットは以外に知られていません。

外貨預金という手もありますが、金利は高いのですが、為替手数料がかかります。
金利を入れて計算すると、日本の銀行に預けるよりも、かなり金利で得をしているように思えますが、為替手数料を入れて計算すると、元本よりも下回ることがほとんどで、結果的にいいますと損をしています。
大きな得になるのかというと、そうとは限りません。
預けておく年数によってもかわります。
金利も毎年、変動します。外国為替証拠金取引(FX)はなかなか使える金融商品です。
金融商品、通貨、株取引以外にお金を運用する場合、金に投資するというのがあります。
金は、インフレに強く、世界的にみても、とても価値のある資産です。
デメリットとして、利息がつかないということがあげられます。
金そのものに価値があるので、もっているだけでもお金になる資産です。
金の価格変動は、需要と供給の関係で決まります。
金が欲しい人が多いと価格はあがり、少ないと価格が下がります。
現在は、中国やインドなどで需要が多く、金の価格が上昇傾向にあります。

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