インターネット株取り引き実践


インターネットから、資料を請求し必要項目を記入し、本人確認書類を添付して返送します。
一週間くらい経つと口座開設手続き完了のお知らせ通知がとどきます。
その通知に、ログインIDとパスワードが書いてあるので、パソコン上で入力画面を開き、それぞれを入力します。
画面が変わるので、入金をクリックします。
入金する方法が2通り表示されます。
銀行の窓口やATMで入金する方法と、インターネットで入金する方法です。
ネットだと手数料が無料なので、ネットで入金をクリックします。
インターネットバンキングを利用するには、口座がある銀行でのインターネットバンキングの契約をあらかじめ済ませておく必要があります。
後は、画面の指示に従って入金手続きを済ませます。
入金手続きが済みましたら、いよいよ株を買う手続きです。
買い注文をする場合も簡単です。
証券会社の画面を開き、ログインIDとパスワードを入力して、株取引欄をクリックして、希望の銘柄と株数を入力します。
確認画面で確認します。売り注文を出す場合も買い注文とほぼ同じです、ログインIDとパスワードを入力して、画面の株式取引の欄をクリックして、残高照会・売り注文欄をクリックし、希望の売り株数などを入力します。
パソコン画面で取引状況を確認することができます。
ログインとパスワードを入力して、口座管理と残高照会をクリックし手、売買状況を確認することができます。

バリュー株(割安株)が、狙い目です。
割安で放置されているので、最終的には、適正な株価に戻ります。
割安株のメリットは、もうこれ以上は下がらないという下値の安心感があり、あとは株価の上昇を期待するだけのバリュー株です。
デメリットとしては、なかなか株価が上がらないことです。
割安株は、成長力が弱く地味な銘柄です。
だから、株投資家のベテランでさえも知らない株です。
買ったならもち続ける忍耐が必要です。
割安株の買い時は、いつでもいいです。
むしろ、売るときのタイミングが難しいです。
長期投資になることが多いです。
売り時としては割安感が薄れたときで、この値段になったら売ろうと自分で売るときの値段を決めておくことが望ましいです。
割安株かどうかを分析するツールがあります。
証券会社によって、あるところとないところがあるので、チェックするのも大事です。
そのツールを使うとその株の割安性が10段階で評価されます。
本格的にバリュー投資を始めたいのなら、財務分析ツールで分析を行なうことが大事です。

逆に、成長株はどうでしょう。会社の業績がいいときは、どこまでも伸びる可能性があるのでいいのですが、業績が悪くなり下方修正されることがあるので注意することが大事です。

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