いまどきの株式投資


このところ、携帯電話で株のトレードを行なう人が増えています。
携帯電話ユーザーが増えているので、あたりまえといわれればそうですが。
忙しくて、パソコンに向かっている時間がない人など、どこでも気軽に取引するのに申し込めるのがいいです。
携帯トレードは証券会社によって、差が出やすいので、携帯電話トレードに強みのある証券会社を選びましょう。

夜間の株の取引は、できないのでしょうか?
日本の株式市場は、前場(9:00~11:30)後場(12:30~15:00)と、株が取引される時間が決まっていますが、その時間帯でないと株の売買をすることができませんでした。
でも、夜間でも株の売買ができるようになりました。
ジャパンネクストPTSを使った夜間取引ができます。
ジャパンネクストPTSに参加していない証券会社もあるので、口座を開設したときには、確認しておきましょう。
参加している証券会社によっても利用できる時間帯が違っているので、チェックしておきましょう。
もし、口座を開設した証券会社が、そのシステムに参加していたら、特別な手続きをすることなく、利用することができます。
夜間取引手数料も少なからず、証券会社によって違ってくるので、手数料もチェックしておくほうがいいです。

現在は、日本国内の株式に投資するだけでなく、外国の株を保有する人が増えています。
日本国内に資産を持つだけでなく、外国の資産を持とうとする人が増えているのは、日本の将来に大きな不安を抱いている人が多いことが要因のひとつです。
また、ほかに考えられるのは、日本は、すでに発展しつくした国です。
だから、これから発展していきそうな国に投資家が増えています。
たとえば、中国・インド・ロシア・ベトナムなどの新興国です。
そのためには、外国株や外国の投資信託に強い証券会社をチェックすることが大事です。

近頃では、未成年者でも株式投資に興味を持って、口座を開設をする人が増えています。
一般的に未成年者では、口座を開設すること自体、難しいことです。
未成年者の方に向いている証券会社とは、どのような会社でしょう。
未成年者は、まず、株になれることから初めて、社会に出てから本格的に株式投資すると言うのがいいです。
とはいっても、未成年では、株式口座を開くことさえも難しく、ほとんどの証券会社では、取り扱っていません。
数社ありますが、それぞれの証券会社には、条件があります。
M証券会社は、年齢不問、口座開設の申し込みのときに親権者の著名・捺印が必要です
。本人と親権者との関係書類も必要です

。そして何よりも親権者が、その証券会社に口座を開設しているということが最大の条件です。信用取引をすることはできません。 

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