いよいよ株を買う


証券会社に口座を開いた後、自分の口座にお金を振り込みます。
自分が買いたい株を選びます。
将来、値が上がりそうな株を選ぶのがいいのですが、出来れば身の回りにあるものがいいでしょう。
身の回りにはたくさんのものがありますが、これから流行りそうなものをチェックするのがいいです。
時代背景を読んで、これから流行りそうなものを予想して、その会社の株を買うのもいいです。
配当金が少しでもいい株を買うのもいいです。
銀行などの金融機関よりも金利がいい運用をしたいという人にいいです。
株は持っているだけで、毎年配当金がもらえます。
安定的に資産を増やしたい場合は、配当金がいい株を買うほうがいいです。
ただ、ひとつ、注意しなければならないことがあります。
会社の業績が配当金に反映されますので、その年ことに配当金が増減する可能性があります。
株を買うといっても、余裕資金の範囲内で買うことです。
資金が少ない人は、ミニ株もあります。

買う株が決まったら、買い注文をだします。
どの銘柄を何株買うのか、どんな注文方法で、いつまで買うのかを決めます。
注文を出す方法は二通りあります。
成り行き注文と指値注文です。
成り行き注文は、そのときの相場の価格で買い取るので、売り手があれば取引は、すぐに成立します。
指値注文というのは、その名のとおり、自分で買値の値段を設定することが出来ます。
だから、取り引きがすぐには成立しないです。
そのときの相場価格以下の値段を設定した場合は、長引く可能性かあります。
設けた、有効期限内でも取り引きが成立しなければ失効ということになります。
また、はじめから売り注文を出してやり直しということになります。

株の売買は、株を買いたい人、株を売りたい人、それぞれの人が出した注文が一致して初めて取り引きが成立します。
いくらで株を何株買うのか、あるいは売りたいのかを表示されてるのが板です。
その情報を得るためには、板の見方を知る必要があります。
買いたい人の情報が表示されている板が買い板、売りたい人の情報が表示されているのが売り板です。
板の見ずに成り行き注文だけで株を買うと、高い株価で買う恐れがあります。
注文を出す場合は、あらかじめ板を確認する必要があります。

株は買ったときよりも売るときのほうか難しいといわれています。
売り注文を出すときは、買い注文を出すときとほとんど同じですが、注文を出すときは成り行き売り注文を出すことをおすすめします。
はじめて、株を売る場合、たいがい値が下がっています。
すると、指値注文を出してしまい値が上がるまでまちます。
少しでも高く売ろうとしても、最終的にはかなり低い株価で売ってしまうことになります。

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